新型コロナワクチン接種レポート

お久しぶりです。
今回はタイトルの通り、新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種報告です。

専門家ではないので、こうすべきだという見解を示すことはできませんが、今後接種する予定のある方に私の体験をお伝えする目的でパソコンを開いています。

副反応や感じ方には個人差があるので、一例として知っていただけると良いかと思います😊

厚生労働省のワクチンについてのページも参考にしてみてくださいね。


1回目

主な副反応は、腕の重み、頭痛、脇の下の腫れでした。
発熱もなく、接種部位の痛みもなかったので、比較的副反応は軽い方だったような気がします。

接種当日

モデルナ製のワクチンを左腕に接種。副反応で腕が上がらなくなると聞いていたので、利き手ではない方の腕にしました。
筋肉注射は子宮頸がんワクチン以来なので、少々緊張。
接種自体はあっという間に終わり、15分経過観察を行い、問題がなかったので帰宅。
接種から3-4時間後、徐々に左腕が重くなっていきました。実験のような細かい作業はできないだるさ。痛みはなし。

翌日

起床直後に、腕が昨日より明白に重くなっていることに気づきました。頑張れば肩より上がります。
接種部位が痒い気もしましたが、特に気になるほどではありません。
腕の腫れも痛みもなし。
一日中腕が重く、またピキッとするような頭痛が時々起こりました。

【2日後】

腕の重みは軽減。頭痛は継続。
寝る前に左脇の下にリンパ節の腫れを発見。2本の指で触ってゴロゴロとする大きさです。結構腫れているように感じました。

【3日後】

腕、頭痛ともに回復。脇の下の腫れは継続。

【5日後】

腫れが引きました。その後も副反応らしい症状は現れませんでした。




2回目

1回目のちょうど4週間後に接種しました。接種部位は前回同様左腕です。

接種前日まで

副反応で高熱が出たときに備え、買い物しに行きました。

用意したもの
✔︎ 経口補水液OS-1
✔︎ ポカリスエット
✔︎ inゼリー
✔︎ カロリーメイトゼリー
✔︎ カットりんご ←高熱で動けない時に包丁で皮剥き・カットするのは大変なので便利
✔︎ 熱冷まシート
✔︎ アイスノン
✔︎ 解熱鎮痛剤(アセトアミノフェン) ←薬は普段から常備しています

胃腸炎で発熱し固形物を食べられなかったことがあったのですが、その時に役立ったものを中心に買い足しました。

接種当日

前回と同様の流れで接種し、15分経過観察を行いました。
副反応に怯えながら帰宅。いつ体調が悪くなっても良いように、お昼ごはんを食べてからずっと横になっていました。
接種から1時間で腕が重くなり始め、それから30分もしないうちに前回の接種翌日に経験したのと同じくらいの重さに。
前回より早い段階で相当な重みを感じたので先行きが不安でした。
接種から10時間後、体温は37.3℃。1時間前(接種から9時間後)に計った時は平熱だったので、発熱の兆候のように感じました。また、後頭部から背中にかけて、時折針で刺すような痛みが走りました。
深夜から朝にかけて熱が上がる可能性を考え、熱冷まシートとアイスノンで頭と首を冷やしながら就寝。

2日目

体温は37.1℃。高熱にうなされることなく朝を迎えました。ただ、眠りが異様に浅く、早朝に何度も目を覚ますことに。
起床直後から頭痛、全身の倦怠感が生じました。頭痛は前回と同様、ピキピキとした痛み。倦怠感は相当なもので、まさに「全身バキバキ」。身体中の筋肉が骨と同化し、カチコチに固まったようでした。
日常生活は送れますが、1-2日目に発熱しやすいと聞いたので、万が一に備え一日中横になっていました。
体温は朝から徐々に下がり、夕方には平熱に落ち着きました。

3日目

腕の若干の重み、全身の倦怠感は継続したものの、生活に支障はなく、また発熱することもありませんでした。

4日目以降

時が経過するにつれ、徐々に回復し、5日目には完全回復しました。

37.5℃以上の発熱がなく、幸い副反応は軽く済んだのではないかと思います。
しかし、高熱が出る方もいらっしゃるので、万が一のために、経口補水液やゼリー、アイスノンなどを用意することをお勧めします。
また、解熱鎮痛剤もあると良いかもしれません。私はワクチン接種時に限らず、普段からストックしています。
厚生労働省のホームページに、市販の解熱鎮痛剤を用いる際の注意点に関する記載があるので、接種予定の方は一度チェックしてみてください😀



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Posted by きの